【20年最新】どれがオススメ?ドルチェグストマシン全種類の違いと比較まとめ

ドルチェグスト歴3年以上、マシン4台を使った経験からドルチェグストの全種類の特徴や違いをまとめてみました。

ドルチェグストのマシンはたくさん種類があるので、購入予定の方は迷うと思います。しかし、発売中のマシンからオートストップかマニュアルかどうかを決めれば、おのずと選択肢は限られてきます。

そこでドルチェグスト全種類をオートストップマシンとマニュアルマシンに分けて、各機能やスペックの詳細をマシンごとに掲載してあります。

ドルチェグストマシンの種類による違いとは?

基本性能は同じ

ドルチェグストマシンの種類はたくさんありますが、実は基本性能はどれも同じです。

コーヒーの抽出具合に影響する「加熱温度」や「ポンプ気圧」といった性能は共通してますので、どのマシンでも専用カプセルでコーヒーなどを抽出できます。

マニュアルマシンの場合、香りが飛びやすいみたいなレビュー記事を読んだことがありますが、基本的にどのマシンでもおいしく抽出することができます。

抽出方法に2種類ある

ドルチェグストには「オートストップマシン」と「マニュアルマシン」に大別できます。

  • オートストップマシン・・・抽出量を目盛りで設定でき、抽出を自動停止
  • マニュアルマシン・・・抽出量を目視で判断して、抽出を手動で停止

オートストップマシンでは目盛り操作で「カプセルの推奨抽出量」を簡単に設定できます。また目盛りの増減でお好みの濃さにすることも簡単です。常に安定したおいしさで飲むことができます。手動で停止させることもできます。

その一方、マニュアルマシンは基本的には目視に頼るしかありません。そのため味わいがブレやすいです。いつも同じカップを使って目安を把握しておくのがいいですが、抽出具合を見てないといけないので結構面倒です。

操作方法や部品に違いがある

抽出方法(オートストップかマニュアル)を除けば、主な違いは操作方法や部品などにあります。

具体的には操作方法がレバーかタッチパネルかどうか、給水タンクの容量、デザイン性といった細かな違いになります。

それらの違いについては、下記でマシンの種類ごとに「機能表」としてまとめてありますので参考になさってください。

アプリ対応

専用の「ネスカフェアプリ」に対応しているマシンが登場しました。抽出温度や抽出量を設定できレシピとして保存できます。

マシンの各機能とスペック

ドルチェグストの各機能や基本スペックについて解説します。下記の機能表の項目と対応してますので知っておくとマシンを選ぶ際に役立ちます。

基本スペック

基本スペックはすべてのマシンでほぼ共通してます。

抽出温度

90℃に加熱したお湯を使って抽出します。カップに抽出される最終的な温度は70℃程度です。

予熱時間

電源を入れると約30秒(一部マシンでは約40秒)ほどで抽出できるようになります。続けて抽出するときの待ち時間は約5秒です。

ポンプ気圧

最大15気圧です。

動作音

動作音は最大65db程度です。ポンプの動作音がしますのでドリップ式コーヒーマシンと違ってそれなりにうるさいです。動作音はマシンによって大きくは違わないと思います。

消費電力

消費電力は1460Wです。家庭用コンセントだと1箇所につき1500Wまでですのでかなり電力を消費します。抽出は短い時間なので電気代を気にする必要はありませんが、タコ足配線には要注意です。

機能

抽出方法

ドルチェグストは抽出方法の違いにより「オートストップマシン」と「マニュアルマシン」の2種類に分類できます。

抽出量を目盛りで設定でき自動で抽出停止するのがオートストップマシン、抽出量を目視で判断して手動停止するのがマニュアルマシンになります。

使いやすさはオートストップマシンのほうが確実に上ですが、マニュアルマシンはそのぶん価格が抑えられている傾向にあります。

抽出モード

19年10月現在、オートストップマシン「エスペルタ」にだけ搭載されている機能です。エスプレッソブースト、ハンドドリップモードの2種類があります。

操作方法

操作方法には「レバー」「タッチパネル」「ホイール」「ボタン」「スライドバー」があります。

抽出量目盛り数はホイールで増減して抽出自体はレバーといった組み合わせや、すべてタッチパネル操作だったりして、マシンごとに操作方法に違いがあります。

オートストップマシンは操作方法が多彩ですが、マニュアルマシンは今のところすべてレバー操作です。

カプセルロック

カプセルロックはカプセルを固定して抽出針を挿す作業のことです。「手動」と「オート」があります。

手動の場合、ロックハンドル(またはロックパネル)を下げて固定する方法です。マニュアルマシンはすべて手動ロックです。オートストップマシンでも手動ロックが多いです。

オートストップマシンの一部には抽出と同時にオートロックしてくれるものがあります。内部で自動で固定してくれますが、ジーコジーコ動作音がします。

XL抽出

XL抽出とは通常ではできない300mlの抽出が可能になる機能です。「XL抽出ランプ」か「XL抽出ボタン」があります。

「XL抽出ランプ」は目盛りを最大7からさらに上げることでXL抽出ランプが点灯して抽出可能になります。「XL抽出ボタン」は一部のマシンに搭載された専用ボタンで、タッチパネルで選択するタイプのみです。

ちなみに、マニュアルマシンは給水タンクが尽きるまで抽出できますので、はじめから存在しない機能です。

部品

給水タンク

給水タンクはすべてのマシンで取り外し可能です。ただし、ほとんどの給水タンクで手を入れて洗うことはできません。給水口も狭いので曲がるブラシがあると便利。

満水容量は最近のマシンでは800~1000mlが中心。最も抽出量が多いカプチーノ(240ml)でも、1度に3人分を作ることができます。

カプセルホルダー

カプセルをマシンにセットするためのホルダーです。カプセルをはめ込むだけのホルダーが多いですが、フタがあるタイプもあります。

カップトレイ

抽出するときにカップを置くところ。すべてのマシンで3段階の高さ調節が可能です。差し込み式か突起に引っ掛けて調節します。一部マシンで回転式もあり。

溝のあるグリッド部分を取り外して受け皿に落ちたコーヒー液を掃除できます。グリッド部分はプラスチックだったり金属製のこともあります。

オートストップマシン

ドルチェグストのオートストップマシンを全種類ご紹介します。発売日が新しい順です。基本スペックは共通してますので省略。

ジェニオ アイ

見た目はジェニオ2と一緒で、Bluetooth搭載でネスカフェアプリと連携でき、カフェメニューの温度調整やレシピ保存が可能です。

給水タンクは相変わらず手は入れられない構造。XL抽出は本体では無理でネスカフェアプリからでないと設定できません。

機能表

製品情報
ステータス 発売中
発売日 19年4月
本体サイズ 16.5幅cm / 高さ30.0cm / 奥行き23.1cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 ボタン(抽出操作)、ホイール(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
XL抽出 ネスカフェアプリで対応
部品
給水タンク容量 650ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節
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エスペルタ

通常の抽出のほか抽出機能に「エスプレッソブースト」「ハンドドリップモード」が搭載されたマシン。

エスプレッソブーストは45秒ほどかけてより濃く抽出します。ハンドドリップモードは、3~5分かけてじっくり抽出するモードです。

ジェニオ アイと同様、Bluetooth搭載でネスカフェアプリと連携でき、カフェメニューの温度調整やレシピ保存が可能です。

機能表

製品情報
ステータス 発売中
発売日 19年4月
本体サイズ 幅21.5cm / 高さ36.5m / 奥行き26.7cm
機能
抽出方法 オートストップ、抽出モード2種類
操作方法 ボタン(抽出操作)、ボタン(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックパネル)
XL抽出 XL抽出ランプ
部品
給水タンク容量 1400ml
カプセルホルダー フタあり
カップトレイ 3段階調節
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カラーズ(販売終了)

カラーズは発売日が新しいぐらいで下記のルミオとほぼ同じ。ホイールによる抽出量設定やフタ付きカプセルホルダーなどルミオと変わりません。

主に違いはデザインにあります。3種類の着せ替えパネル(背面)を付け替えることができます。ルミオみたいに正面から給水タンク残量を確認できません。

また、給水タンクはルミオと違って背面全体を覆うような形状です。給水時に取り回しが悪いかもしれません。

マシン自体については下記で紹介しているルミオを参照してください。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 17年12月
本体サイズ 幅17.6cm / 高さ37.1cm / 奥行き21.5cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 レバー(抽出操作)、ホイール(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックパネル)
XL抽出 XL抽出ランプ
部品
給水タンク容量 1000ml
カプセルホルダー フタあり
カップトレイ 3段階調節

動画

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ルミオ

ドルチェグストのオートストップタイプでは最新マシン。抽出が自動的にとまるオートストップマシンですが価格がAmazonで5000円台とリーズナブルです。

抽出目盛りの操作はホイール式です。抽出目盛りのバーは設定したバーだけが点灯するようになっています。例えば目盛り4にホイール操作すると下から4番目のバーだけが点灯します。他のマシンは1~4番目までのバーがすべて点灯するので、ルミオだと視覚的に確認しづらいかもしれません。

300ml抽出できるXL抽出ボタンはないですが、抽出ホイールを最大に回すとXL抽出ランプが点灯して抽出することができます。

カプセルはロックパネルを上げてからカプセルホルダーにセットするようになっています。カプセルはロックパネルを下げると固定できる仕組み。なのでジェニオ2のようなロックハンドルはありません。

カプセルホルダーは上蓋があってロックする構造です。ジェニオ2や他のマシンにはない機能で、カプセルホルダーにカプセルを差し込むだけだった従来の方法と比べるとひと手間増えたといえます。ただし、抽出針がこの上蓋に付くようになったので安全かもしれません。

電源ボタンはなく、ホイール操作かカプセルホルダーを取り外すと自動的に電源は入るようになっています。何も操作しないと1分で電源がオートオフになります。

抽出可能になる準備時間が40秒かかります。ジェニオ2など他のマシンは30秒だったので10秒増加したことになります。連続抽出する際の待ち時間は約5秒なので従来と変化なし。

抽出自体は頭部分にあるレバーを左右に倒します。これはジェニオ2と一緒。向かって右側がホット、左側がアイス(常温水)になります。

給水タンクは1Lあるので十分な容量。前面から残量がわかるので便利ですが、相変わらず手を入れて洗うのは無理。

レビュー

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機能表

製品情報
ステータス 発売中
発売日 17年11月
本体サイズ 幅17.6cm / 高さ36.8cm / 奥行き22.2cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 レバー(抽出操作)、ホイール(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックパネル)
XL抽出 XL抽出ランプ
部品
給水タンク容量 1000ml
カプセルホルダー フタあり
カップトレイ 3段階調節

動画

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ネスレ日本
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エクリプス

数量限定でネスレショッピングサイトのみで発売していましたが、一般販売されるようになったオートストップマシンです。日蝕をイメージしたという無茶なデザイン。

電源を入れると環の一部が回転して抽出口が開きます。給水タンクは右の環部分で取り外し可能です。水量を確認できる窓があり、容量は1000mlあります。

下記のドロップの違いとしては、電源ボタンがメカニカルなボタンでなくタッチパネルになりました。また、使用済みカプセル表示ランプが新たにつきました。

機能表

製品情報
ステータス 発売中
発売日 17年9月
本体サイズ 幅27.4cm / 高さ32.1cm / 奥行き33.2cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 タッチパネル
カプセルロック オート
XL抽出 XL抽出ボタン(タッチパネル)
部品
給水タンク容量 1000ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

動画

ドロップ(販売終了)

ドルチェグストシリーズでは初めてのタッチパネル操作です。目盛りインジケーターを指で上下させると調節できます。電源ボタンはメカニカル。

カプセルをロックための「ロックハンドル」がなく自動で固定してくれます。抽出ボタンをタッチすると内部でオートロックする仕様で動作音がします。コンセント挿すだけでこの動作音がするので初回はびっくりします。

給水タンクは本体土台の向かって右側にあり、横に引き出す仕様。なので右側に置物や壁があったりすると取り外しにくい。右側にスペースを作るか、本体を回転させて給水タンクを取り外す必要があります。

前面から給水タンク残量を確認できる窓があるので、いちいち取り外して確認する手間は不要です。ただし、満タンなのかほぼ空なのか判断しづらいときもあったりします。

また、給水タンクの口はとても狭いので水筒用ブラシでも隅まで洗うことは難しい。柄が折れ曲がるタイプのブラシやクエン酸とかで掃除するしかありません。

レビュー

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機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 15年9月
本体サイズ 幅25.2cm / 高さ31.9cm / 奥行き25.2cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 タッチパネル
カプセルロック オート
XL抽出 XL抽出ボタン(タッチパネル)
部品
給水タンク容量 800ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

動画

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ネスレ日本
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ジェニオ2(販売終了) / ジェニオ2プレミアム(販売終了)

ジェニオ2はドルチェグストシリーズのなかで最も人気の機種。ジェニオ2はネスレ通販限定モデルで、プレミアムが家電量販店モデル。多少デザインが違うだけで全く同じマシンです。

デザイン的にはあまり面白みはなく、目新しい機能もないですが、そのぶん質実剛健です。マシン本体は省スペースですが給水タンク容量は1Lと十分。個人からご家族での利用まで対応でき使いやすいモデル。

操作方法は抽出操作も抽出量設定もレバー一本。上下で目盛り増減、左右で抽出開始と誰でも直感的に使えます。XL抽出も可能ですので機能的に過不足ありません。電源ボタンはレバー手前にあって通常のボタン式です。

ロックハンドルはがっしりしていて無造作に押し下げることができます。他のマシンにはスライドするロックパネル式やオートロックもありますが、気を使わないので個人的にはこれがやりやすいです。

給水タンクは背面にあり上に持ち上げて外します。取っ手もあるので持ち運びには困りません。

ちなみに、ジェニオ2はカプセル定期便に申し込むとマシン本体を無料レンタルすることができます。カプセル定期便は特典として「カプセル10%OFF」「無料修理」「ポイント2倍」があって普通にマシンを買うよりお得です。

レビュー

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機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 14年9月
本体サイズ 幅16.5cm / 高さ29.6cm / 奥行き25.7cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
XL抽出 XL抽出ランプ
部品
給水タンク容量 1000ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

メロディ(販売終了)


給水タンクが1.3Lもありファミリー向け。メロディにはマニュアルタイプのバージョンもあります。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 13年10月
本体サイズ 幅20.0cm / 高さ30.6cm / 奥行き31.5cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 ボタン(抽出操作)、ホイール(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
XL抽出 なし
部品
給水タンク容量 1300ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

ミニミー(販売終了)


廉価なオートストップマシンという位置づけのミニミー。コンパクトサイズですが給水タンクが800mlとそこそこあります。

抽出量目盛り数はスライドバーで設定する方法です。スライドバーを動かしても目盛り表示部分は点灯しません。抽出自体はレバーでやります。

ロックハンドルは目盛り表示部分がハンドルになっています。ピッコロプレミアムと同じ感じのロックハンドルです。

全体的にマニュアルマシンになんとか抽出自動停止機能を搭載したような感じのマシン。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 13年9月
本体サイズ 幅16.0cm / 高さ30.5cm / 奥行き24.0cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 レバー(抽出操作)、スライドバー(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
XL抽出 なし
部品
給水タンク容量 800ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

ジェニオ(販売終了) / ジェニオプレミアム(販売終了)

ジェニオ2の旧型。違いはジェニオ2より給水タンクの容量が少ないほか、抽出方法はボタン、抽出目盛り設定はホイール操作です。ジェニオ2はどちらもレバー式でシンプル。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 12年
本体サイズ 幅16.4cm / 高さ29.9cm / 奥行き23.1cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 ボタン(抽出操作)、ホイール(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
XL抽出 なし
部品
給水タンク容量 650ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

サーコロ(販売終了)

横サイズが大きいので場所はとるデザイン。サーコロにはマニュアルバージョンもあります。画像はマニュアルマシンのもの。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 12年9月
本体サイズ 幅31.6cm / 高さ32.8cm / 奥行き19.6cm
機能
抽出方法 オートストップ
操作方法 ボタン(抽出操作)、ホイール(抽出量設定)
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
XL抽出 なし
部品
給水タンク容量 1300ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

マニュアルマシン

ドルチェグストのマニュアルマシンを全種類ご紹介します。発売日が新しい順です。基本スペックは共通してますので省略。

ピッコロ XS

19年9月に発売された「ピッコロ XS」は、名前のとおりピッコロ プレミアムの後継機種です。ドルチェグスト史上最少モデルですが給水タンクが800mlと容量は十分(ピッコロ プレミアムは600ml)。

さらに給水タンクは筒状になっていて上蓋のカバーを外す構造なので洗いやすい。

機能表

製品情報
ステータス 発売中
発売日 19年9月
本体サイズ 幅13.7cm / 高さ27.6cm / 奥行き26.3cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックパネル)
部品
給水タンク容量 800ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 2段階調節

インフィニッシマ

18年9月1日にマニュアルタイプの最新マシン「インフィニッシマ」が発売されました。マニュアルタイプは自分で抽出をとめるタイプです。ドルチェグストで最もスリムなサイズだそうです。

カプセルをロックするハンドルは頭部分のカバーが担っています。カバーを開いたり閉じたりしてロックできるようになってます。

カプセルをセットするホルダーは、従来と同じもの。カプセルをセットして本体に差し込むだけの簡単な構造です。ルミオのようなフタはありません。

取説で確認しましたが、給水タンクは手を入れて洗えますね。タンクの天井部分がカバーになっていて取り外せます。手を入れられる給水タンクはドルチェグストシリーズはじめてのはず(古いマシンには存在したかもしれません)。給水タンク自体も脱着可能です。給水タンクの容量は1000mlと十分。

カップを置く抽出グリッド部分は、回転させると高さを3段階変えられる仕組み。回転式のカップトレイもシリーズ初。電源ボタンは土台横に付いてます。

機能表

製品情報
ステータス 発売中
発売日 18年9月
本体サイズ 幅15.5cm / 高さ37.3cm / 奥行き28.6cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックパネル)
部品
給水タンク容量 1000ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節(回転式)

動画

ジョビア(販売終了)

ロケットのようなデザイン。給水タンクは背面にあります。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 15年9月
本体サイズ 幅17.1cm / 高さ32.5cm / 奥行き22.8cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
部品
給水タンク容量 800ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

メロディ(販売終了)


給水タンクが1.3Lもありファミリー向け。画像はオートストップのもの。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 12年10月
本体サイズ 幅20.0cm / 高さ30.6cm / 奥行き31.5cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
部品
給水タンク容量 1300ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

ピッコロ(販売終了) / ピッコロプレミアム(販売終了)


手動停止タイプでタンク容量が600mlと少ない。家電量販店モデルのプレミアムのほうは販売継続しています。発売当初は1万円くらいしたマシンですが、現在では3000~4000円台で購入できます。

レビュー

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機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 10年12月
本体サイズ 幅16.0cm / 高さ29.3cm / 奥行き22.8cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
部品
給水タンク容量 600ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

サーコロ(販売終了)

横サイズが大きいので場所はとるデザイン。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 10年3月
本体サイズ 幅31.6cm / 高さ32.8cm / 奥行き19.6cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
部品
給水タンク容量 1300ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

オリジナルモデル(販売終了)


給水タンク1.5Lでシリーズ最大。

機能表

製品情報
ステータス 販売終了
発売日 07年11月
本体サイズ 幅21.1cm / 高さ33.2cm / 奥行き30.5cm
機能
抽出方法 マニュアル
操作方法 レバー
カプセルロック 手動(ロックハンドル)
部品
給水タンク容量 1500ml
カプセルホルダー フタなし
カップトレイ 3段階調節

まとめ

販売終了となっているモデルはAmazonや楽天でまだ在庫があったりするので気になる機種は確認してみるといいです。

ただし、最近の機種のほうが使い勝手がよくなっており、ネスカフェアプリに対応しているマシンも登場しています。

特にこだわりがなければ、新しいモデルのほうがいいでしょう。