【レビュー】やはり便利!オートストップ最新モデル「ネスカフェ ドルチェグスト ドロップ」

ドルチェグストシリーズのなかで記事作成時点ではオートストップ型の最新モデル「ドロップ」を買ってみました。「ピッコロプレミアム」で事は足りてましたが、やはりオートストップ型も使いたいなと。

ネスカフェ ドルチェグスト ドロップ レッドメタル MD9774RM

購入したのは「ドロップ」のレッドメタルです。人気モデルの「ジェニオ2」と迷ったのですが、持っている「ピッコロプレミアム(手動停止タイプ)」とデザインとか似た感じなので、あえて「ドロップ」にしてみました。

取り出してカップトレイをはめたところ。カップトレイは3段階調節でき、これは2段目。レッドメタルといってもなんちゃってメタルですが「ピッコロプレミアム」と比較するとチープな感じじゃないです。

それと、左に写ってますが、使用済みのカプセルを捨てる「カプセルボックス」が付属してました。

カプセルホルダーは「ピッコロプレミアム」より硬質な感じ。ホルダーの一部に磁石が使われているようです。

それと、「ドロップ」にはカプセルを固定するためのロックハンドルがついてないです。内部で機械的にロックしてくれるようです。

給水タンクは右横にスライドさせて外すのでスペースが必要です。容量は800ml。フタはがっちりはまるわけではないので、逆さまにすると漏れると思います。

開閉できる部分は白いフタのみでタンクに手を入れて洗うことはできません。ブラシ使ってもかなりやりにくい。

給水タンク内の水の残量は本体前面から容量窓でわかります。給水タンクが剥き出しの機種のほうが残量はわかりやすいですが、前から確認できるのはいいかも。

抽出してみた

はじめて使用するので、まずはすすぎを行います。詳しい手順は省略しますが、給水タンクに水を補給後、アイス・ホットそれぞれで抽出するだけ。もちろん、カプセルはセットせずに。すすぎを行ってもプラスチック臭はほとんどしません。

すすぎが終わったので実際に抽出。カプセルホルダーにカプセルをセットします。

目盛り設定をカプセル記載の推奨の数に合わせます。お好みで目盛りを増減して濃さを変えてることもできます。「ドロップ」はタッチパネルなので指でスライドさせると目盛りを増減できます。

抽出タッチパネルは頭の後ろ側にあります。赤い方を触れば抽出開始します。すすぎした後に抽出するので今回は不要ですが、通常は電源ボタンをオンにした後、30秒ほど余熱時間があります。

抽出がはじまるとそれにあわせて目盛り表示が減っていきます。カプセルのロックハンドルがついてませんが、抽出するときに内部でロックされるようで、ジーコジーコ機械音がします。コンセント挿すときも動作音がするので、はじめはビックリしました。

レギュラーブレンド抽出完了。おいしそう。

使ってみた感想

オートストップだとやはりラクでいいです。特にカプセルをローテしたり、カップを変えるときとか。タッチパネルの反応もいいので操作もわずらわしくありません。

給水タンクの仕様は不満ですが、「ジェニオ2」や「ピッコロプレミアム」も同様、手は入らないのでどっちもどっちかなと。個人的にはブラシなどを使わなくても1~2日程度で水の入れ替えしてすすいでいれば問題ないです。ただし、水のミネラル成分が付着すると、人体に害はないものの見た目悪い。ブラシでも届きにくいのでクエン酸とかで早めに対処したほうがいいですね。

静音性については「ピッコロプレミアム」と比較するとちょっとましかなという程度です。抽出している間のわずかな時間ですが、ポンプの動作音がそれなりにします。

あとは、設置スペースを考慮する必要があります。デザインを見ればわかるとおり、安定感はあるもののそのぶん大きい。給水タンクを右側から出し入れしないといけないのもネック。「ジェニオ2」や「ピッコロプレミアム」は上に外すだけなんですが。

まとめ

「ピッコロプレミアム」が余っちゃいますけど、詰め替えカプセル用のテストマシンとして使おうかなと思ってます。

ドロップ以外にもドルチェグストのマシンはたくさんあります。どれがいいのか迷っている方は下記の記事でドルチェグスト全種類をまとめてありますので比較の参考に。

また、ネスレが提供するサービスでドルチェグスト無料レンタルをやってます。カプセルを格安で定期購入することもできるので検討してみてはいかかでしょうか。

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